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徹夜おどり初日

【2009.08.13】

 

 

DSC_0148.jpg

8月13日

本日は徹夜おどりの初日。

夏休みに入った、社会人も多く

今日の八幡町はたくさんの人でにぎわっております。

 

ビールに片手に歩く人や

アイスキャンディーを自転車で売る少年

はたまた、新橋から吉田川へジャンプをする挑戦者たち

郡上八幡は夏休みモード150%です

朝、降っていた雨も今はやんでいます。

星空の下で、郡上節が夜明けまで、八幡の町に響くのもまもなくです!

 

 盆踊りの楽しみは、第一に踊ること!見ているだけではいけません。

とにかく、おどりの輪に入って、人の真似をしておどりましょう!

すぐに覚えます。

 第二は、ビールや地元の美味を食べながら、日本の情緒ある夏を満喫すること。

当店では、皆様の日頃のご愛顧に感謝して

ビール

そして

ビールにあう小鉢を数種類ご用意!全品500円にてサービス中です。

おどりが始まる前にぜひお立寄りください。

 

ちなみに写真はお昼のメニュー

納豆ぶっかけそばです!


郡上鮎

【2009.08.10】

 

 この時期の長良川といえば「鮎」。

平成20年の第11回清流めぐり利き鮎会(高知県友釣連盟主催)では

長良川水系の郡上の鮎グランプリを受賞し日本一の栄冠に輝きました。

(和良の鮎もグランプリを受賞しています)

 

 その一年前の平成19年、河川魚として唯一地域団体商標として特許庁に登録

郡上鮎というブランドで市場に出荷されています。

 

 郡上鮎というのは歴史が長く、昔は郡上市内の長良川に

御漁場という漁場があり皇室に献上されていたようです。

大正時代には共同出荷場ができ全国発送が可能となりました。

東京築地市場へも、氷を敷きつめた箱に鮎を並べ

荷車に乗せて運んだそうです。

長良川の鮎は、昔から一目置かれる存在だったようですね。

 

 ちなみに、鮎というのは獲れる川で香り、味が全く違うようです。

長良川の鮎が特別な存在であるのは、別の言葉でいえば

長良川が特別な川であるということかもしれません。

このところの大雨で増水し、鮎釣りも子ども達もみかけませんでしたが

最近ようやく、人々がもどってきました。

いつまでも、人が集い、美味しい鮎が獲れるきれいな川であるといいですね。

 

 


郡上八幡 花火大会

【2009.08.04】

 


 8月7日は
城下町郡上八幡花火大会が催されます。
郡上八幡城をバックに打ち上げられる花火は
情緒満点!
まさに、日本の夏といった感じです。

 

 この日は、
当店のある本町が郡上おどり会場となります。
洞泉寺弁天七夕祭の縁日おどりで
郡上八幡城の城主、青山公の菩提寺である
洞泉寺では、
8月7日の日のみ拝むことのできる
弁天様がご開帳されます。
織姫と彦星が出会うこの日
そして、花火が打ち上げられる夜
晴れるといいですね。

 

 平甚では、おどり開催期間に限り
夜の営業を始めました。
おどり前のひとときに
ビールと美味しい山川の幸をお楽しみください。
お酒のお供はすべて500円。
吉田川を眺めながら
郡上八幡の夕べをおくつろぎいただけます。


郡上おどりは縁日おどり

【2009.07.24】

 

郡上おどりは7月から8月の間の32夜

八幡町内の通りで開催されます。

おどり会場が、晩毎にかわるのは

縁日と関係があります。

 

例えば

7/16に殿町で催される郡上おどりは

八坂神社の天王祭り の縁日おどりです。

 

おどりの日程と会場には、

町内に祀られる神仏の縁日と

関わっています。

 

踊り会場の近くには

町内の方々による意趣をこらした飾りつけで、

神仏が祀られています。

お抹茶がいただけるスペースを設けてあったり

振るまい酒がいただけたりもします。

 

さまざまな視点から、郡上おどりをお楽しみください。


リバー オブ イルミナティ

【2009.07.16】

 

郡上01-1.jpg


 LED700発、水銀灯18発が
八幡町の中心を流れる吉田側の「新橋~宮ケ瀬橋間」で
炸裂します。

 

 郡上八幡といえば水のまち。
名水百選に選ばれた「宗祇水」
軒を連ねる町家を縫うようにめぐる清らかな用水。

 

 人々の生活のなかの「水」は、身近にありながらも
豊かな自然の恵みを象徴するものです。
郡上の人々は、ふるさとの水が美しいことに
誇りをもっています。

 

 吉田川では、初夏には鮎釣りの人の竿先が連なり
夏休みには子ども達の川遊びの歓声がこだまする
光景をみることができます。

 

 「リバー オブ イルミナティ」は
この川や水の恵みに感謝し
自然環境を守り伝えていくことを
再認識しようという願いがこもったイベント。

 

 光に照らされた
いつもと違った吉田川の表情を見ることが
できます。
お楽しみに!

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日時:7月20日~7月21日・各日17:00~21:00
会場:郡上八幡吉田川 「新橋~宮ケ瀬橋間」


郡上踊り開幕

【2009.07.11】

 

 本日より2009年の郡上踊りが始まります。

いつもは静かな山里に多くの人が

訪れています。

まだ、明るいうちから浴衣姿の女の子を

見かけたりして、情緒満点!

 

 郡上踊りの歴史は400年と言われます。

日本各地で盛んになった念仏おどり。

もちろん郡上でもさまざまなところで踊られたようです。

江戸時代、第二代と第四代の郡上八幡城主をつとめた

遠藤慶隆が、士農工商の融和をはかるために

それぞれの場所で踊られていた踊りを盆祭りの夜に

城下に集め、奨励したことが郡上おどりとして

盛んになった理由とされています。

 毎年、夏になると、町のどこからともなく聞こえてくる郡上節。

一つの輪になって踊ることで

みんなの心も丸くなるような力があるのかもしれませんね。

 


初夏の香り

【2009.07.04】

 

 

09-07-02_001.jpg

  ひるがの高原では

ラベンダーのお花が盛りです。

どこからともなく、風にのってさわやかな香りが

通りすぎてゆきます。

 

 ラベンダーは「洗う」という意味のラテン語に由来します。

その昔ローマ人が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に

入れたためだとか!

 心を落ち着かせたり、鎮痛の効果があるとされる香りは

昔から人気だったのですね。

現在でもポプリを枕に入れたり

香水、アロマオイルとして様々な場面で

利用されています。

 私も、同様に香りに魅せられ、

ラベンダーオイルが抽入された石鹸を購入しました。

使用するのが楽しみです!

 


梅雨の花

【2009.06.27】

 

 

09-06-23_002.jpg 

 郡上では只今あじさいが見ごろです。

大和町のあじさい街道はドライブをしながら

楽しめますし

美並町の桂昌寺も大きな雨色の花が

見事に咲いています。

 あじさいといえば、土壌の酸性度によって花の色が変わるといわれます。

土壌が酸性なら青、アルカリなら赤とされますが

実際にはいろいろな要因によって

花の色が決まるそうです。

 いづれにしても、梅雨のじめじめした空気を

彩りで一掃してくれるような

鮮やかなあじさい。

雨にぬれると、美しさを増すのも魅力の一つですよね!


爽快な景色

【2009.06.19】

爽快な景色

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156号線から美並町の釜ヶ滝へ入る道をご存知ですか?

流しそうめんとか

釜ヶ滝入り口とか

キャンプ・バーベキューなどの

看板が建つとても楽しそうな脇道です。

仕事中、その魅力的な道へとすすむことになりました。

 

釜が滝へは、156号線の入り口から7~8分車を進めると着きます。

私は、さらに奥に用事があり

車を進めると、ゴルフ場のグリーンに出会いました。

 

ゴルフをしたことは1度もありませんが

この光景、気分がすっきりしませんか?

空気を切るボール!

広がる青空と山々、そして芝生のグリーン。

 

一生に一度くらいは、ゴルフをしてもいいかもと思わせる景色でした。

 

 

 


小さなお客さん

【2009.06.13】

 

 車の往来が少ない、静かな朝。

職場で仕事をしていると

窓ごしに小さなお客さんがやってきました。

 

 片足で立つ、白と黒の小鳥です。

口ばしに何かを加えて、チョンチョンと歩いていました。

 

 なんてことのない朝のひとコマですが

時間に追われる毎日のなかで、ほんの少しホッと感じる瞬間でした。

(残念ながら写真はとれませんでした)

 

 このようなことがあると、一目みて

なんという鳥なのか分かる人になりたいなーと思います。

 

 ちなみに私が判別できる鳥は、ツバメ、雀、ハト...

とお恥ずかしい限り。

鳥のことを書くには、十年以上早いですね(^^);